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2日でヒヨドリが居なくなる?★前月との食害の違いに驚愕の声★【果樹園での鳥獣被害対策装置アニックス】

2017.09.29

こんにちは。サウンズのMです。
前回のブログ記事 に引き続き
農家様のお悩みの声シリーズです!

これまたお問い合わせに多かった、

「装置を使うことで、どう変わるのか?」★

というご質問について、ご使用されている
農家様への取材をもとにご紹介したいと思います。

※ ブログの後半に設置前後の違いを箇条書きでまとめておりますので、
早くご覧になりたい方はそちらをご覧ください。

第2回目の今回は、長野県でりんご園を営むS様に取材してきました。

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お悩み「複数種の鳥による食害で1ヶ月に10ケースもやられました」



S様はご夫婦で約30m×50mの農地でりんごを栽培しています。

今までは2人なので防鳥ネットなどの
対策が難しく(特にメンテナンス)、
お手上げの状態だったと伺いました。

取り付けが簡単なキラキラ光るテープや
爆音機などは使ったことがあるそうなのですが、

鳥は警戒したり、怖がる様子もないので
諦めていたそうです。

S様のりんごを襲っているのは、

ヒヨドリを始め、ムクドリ、
オナガ、シジュウカラなどの小型の鳥。


総勢50羽以上の鳥たちが
毎日押し寄せ、りんごを啄んでいました。

近くには身を隠せる小さな林もあり、
S様が作業している時はそこへ逃げ込み、
居なくなるのを確認すると、
再びやって来るというわけです。

ヒヨドリやムクドリには専用の
コトリオン という装置があるのですが、

今回は複数種ということ、
りんご園が広いということ
(コトリオンの有効距離は約30m)で、

複数種の鳥を1台でまとめて対応できる
アニックス を導入して頂きました。

昨年の11月に取り付けて頂いたのですが、
その前月の10月は1ケースにりんご15kg入るボックスが


なんと・・・

10ケースも食害にあったと・・・
1ヶ月間で
単純計算で150kg・・・
(農家さんの間では普通なのでしょうか?)

現物は処分された後でしたが、
ボックスを見せて頂き、
私はその多さに言葉が見つからなかったです。


11月の頭に設置し、数日経過してから
訪問させて頂き、お話を伺ったのですが、

設置の2日目にはとても静かになっていたそうです。

普段であれば、S様が作業していても、
身を隠すことのできる林の中から、
けたたましい鳴き声が聞こえるとのこと。


5日目ぐらいに
1羽目撃(はるか上空に)した程度で、
りんごを狙ってくる鳥は居なくなったと、
お話しくださいました。

前月どころか、それ以前と比べても
こんなことは初めてということで、
大変喜んで頂きました。


こちらの動画は、実際にS様に
インタビューさせて頂いたものです。


後日、翌12月の
りんご収穫の最盛期になっても
効果が続いており、
鳥が周辺から全く居なくなった

と、ご連絡を頂きました。

メンテナンスも音が鳴ってるかの確認と、
装置前方の障害物(草木)の除去のみで、
とても助かっていると(#^^#)


S様のりんご園の変化を纏めますと
以下のようになります。

設置以前
・複数種の鳥が50羽以上いた
・S様が作業していても林の中からけたたましい鳴き声がする
・前月までは15kg×10ケースの食害に遭っていた(毎年だそうです)


設置以後
・2日目にはとても静かになった
・身を隠す林の中からも気配が消えた
・りんご収穫の最盛期、12月(2ヶ月後)になっても食害はでていない


S様に伺ったお話から思うに
前回のブログ記事 のN様の梨園と同様に、
複数年経過しても同じような状況が
続いていくでしょう。

設置前後の変化が
とても気になっている方々への
ご参考になればと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
お悩みの声シリーズの第2回目。

設置後の状況をインタビューしてきました
というお話でした。

以上、Mでした。

↓↓アニックスについては是非、こちらからご覧になってください↓↓

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販売価格 ¥300,000(税抜)

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by otodetori | 2017-09-29 16:46 | ヒヨドリ

音による鳥獣対策の装置として世界で初めて特許を取得した製品を取り扱う(株)サウンズの新入社員M君による活動報告ブログです。


by サウンズ情報部 新入社員M君