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初投稿!不思議な鳥獣対策装置バリアトーン!

初めまして。株式会社サウンズ、新入社員Mと申します。
いろいろ自分が体験したことを中心にブログという形でアップしていくので、
どうぞ宜しくお願い致します(^_^)/~




2014年11月12日。㈲アンナカが開発、特許も取得済みの鳥獣被害対策装置「 ガドリオン
今回、その姉妹機「バリアトーン」の設置現場に行く安中社長へ同行させてもらい、
長野県安曇野市へおじゃましました。




この装置、動物を音で撃退するものではなく、
地震発生前に出る、動物が嫌がり騒ぎ出す音波と同じものを聞かせる。通称AE波。




要はこの嫌がる音を聞かせて、
この場所が危険な場所だと学習させる装置。
...なんとも信じがたい装置。




午前9時頃、市の農政課の職員の方同行のもと、1箇所目の場所へ...
民家、畑、リンゴ農園がすぐ近くにあり、クマ、サルによる食害被害に
悩まされていたというが、バリアトーンを設置して以来、約1年この場所での被害報告がなくなったと...
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獣のルートに装置を置いて学習させ、動物達の用心深さを利用、さらに動物自身にもケガを負わせることなく来させなくする...
優れた装置だ!(@_@)

というのが正直な感想です(*^_^*)

さらにこの日幸運にも、察知学習に来ていたであろうと思われる数頭のサルの群れを見れました。
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逃げ足速く、後ろ姿しか撮ることができなかったのですが...

午前10時30分頃、2箇所目の場所へ!
これぞ獣道といった山の中でした。

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川が流れていて、そのほとりを通って、農園の方角へ抜ける獣のルートがあるということです。

素人がみたら、どこに獣道があるのやら、全く分かりません。

現在は、川の上流に向かって右側の山に1台設置してあります。
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当初、安中社長が現場視察を行った時は、下流に獣のルートが1つに集まる地点があり、
そこに設置予定でしたが、電源確保が難しいなどの理由から断念。

素人目線で見ると現在の位置でも、音は広範囲に聞こえているので、問題ないだろと思います。

しかし、動物の生態にお詳しい安中社長が仰るには
本来、水を嫌う動物が左側の山から川の中に入ってまで、学習する範囲に入ってこない!!

ズバッと言われてしまいました...(;一_一)

それまで半信半疑で聞いていた市の職員の方も、やはり実際に現場に来て、自分の目で見て
細かく話を聞き納得されたようで、あくまで予定ですが、
もう1台、左側をカバーするためにバリアトーンを設置することになりそうです。

今はすごい装置という表現しかできませんが、もっと勉強し、実績や調査結果なども
ブログ記事としてアップしていきたいと思っていますので、
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


有害鳥獣駆逐装置 ガドリオン
特許第4358285号

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by otodetori | 2014-11-27 11:37 | 鳥獣対策

音による鳥獣対策の装置として世界で初めて特許を取得した製品を取り扱う(株)サウンズの新入社員M君による活動報告ブログです。


by サウンズ情報部 新入社員M君