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【ご紹介】群馬のマンションでハト被害!ガドリオンSS投入!

こんにちは。株式会社サウンズのMです。


今回皆さんにご報告するのは、

群馬県某所のマンションでのハトによる被害です。

平和の象徴でもあるハトが

人に害を与えているなんて、あまり信じられません。



実際被害を受けているのは、

社長のご友人の方です。


いろいろとお話を聞いたので、

ご報告させて頂きます(^v^)

被害としては


・マンションのベランダに巣を作る。
・何度追い払っても戻ってくるし、卵まで産んでしまう。
・鳴き声等の騒音被害。


とのことです。


話を聞いた時点では、騒音は別として、

平和の象徴だけあって、
何もこれといった悪さはしてないなぁ。


という印象ですね(^_^;)

しかし、僕なりに調べてみると

思ったよりも深刻な被害を与えている

と、いうことが分かりました。


まずはハトの種類。


基本的に皆さんに害をもたらしているのは、
ドバト(カワラバト)と呼ばれる種類です。


首付近が緑色をしているもので、

執着心が強いのが特徴です。


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他にもキジバトと呼ばれる種類もいます。

森林に生息していますが、
近年人間の生活圏内で見かけることが増えています。

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次に衛生面です。

飛ぶネズミとも呼ばれるくらい...
病原菌をたくさん運んでいるみたいですよ((+_+))

そしてフン害。

汚すだけなら掃除してしまえばいいのですが
(↑↑でもなかなかできませんよね・・(^_^;))、


ハトのフンは乾燥しやすく、
飛散して人が吸い込むと
病気の原因になることも...


しかもハトはフンがあると落ち着き、
フンを目安に戻ってくるということもしばしば。


ハトが元々持っている帰省本能。
これは有名ですよね。


仮に100キロ離れた場所に連れて行っても
自分の巣まで戻ってくるそうです。

それに掃除されないフン...
ハトは完全に安心して
巣を作ってしまうということなのです。


そういえば僕が小さい時、
田舎のおじいちゃんの家の庭にも巣を
作られて、毎年巣を壊していたような...

あれは毎年同じハトだったのかなぁ...


近年よく、大きいマンションなどでは、
被害対策としてネットを張っているのを見ませんか?

少しでも隙間を見つけると入り込むし、
逆にネットがハトを守ってしまうことになります。

しっかり塞がないと見破られるらしいです。
上から垂らしている程度だと全く効果なし(+o+)


そこで、今回実験用に投入したのが、ガドリオンSS

以前のブログで似た名前は出てきたので
覚えている方もいるかもしれませんが。

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ガドリオンSSとは、
ハトのほかヒヨドリ、サギ、カワウを駆逐する装置で
主に果樹園、畑で使われています。


このままだと音が大きすぎるので、
近所迷惑にならないよう、
小さい音に改良してもらいました。(試験的に)

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10月25日に取り付け、
先月11月上旬...効果あり!


ご友人から「効いたよー!全く来なくなったよ(^O^)/」
と報告が入り、社長も嬉しそう(*^_^*)

今までどれだけ追い払っても、
戻って来ていたハトが、

音と音波で学習させて撃退できたそうです...
やっぱり信じがたい装置です。
でもすごい(^v^)


音も人間ではやっと聞き取れる位
小さな音なのですが、

ハトは他の鳥と違い、
小さい音でも聞き取れるそうで
周辺から、ハトが1羽も見えなくなったそうです。

危険な場所と判断したのでしょうね。
12月5日現在もハトの姿は見えないそうです。
近々ハト専用「ハトリオン(仮)」
として商品化する予定です。


この装置が知れ渡り、
ハトリオンとして活躍してくれる日が来て、
少しでも多くの人の役に立ってくれたら...


人間だけでなく、
ハトも傷つけることなく撃退出来るようになるので、
早くそうなって欲しいものです。

また、皆さんにご報告出来るように、
活動を頑張ります(*^。^*)


有害鳥獣駆逐装置  ガドリオン
特許第4358385号





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by otodetori | 2014-12-05 15:50 | ハト

音による鳥獣対策の装置として世界で初めて特許を取得した製品を取り扱う(株)サウンズの新入社員M君による活動報告ブログです。


by サウンズ情報部 新入社員M君