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鳥の対策は食害だけじゃない!千葉の酪農家さんの衛生面対策!

~2017.12.28~

こんにちは。サウンズのMです。

お久しぶりのブログになります。
今月の中旬頃、以前の ブログ でご紹介した
千葉県の酪農家Kさんよりお電話を頂きました。

「イノシシ・サル対策の他に、カラスなどの鳥対策もしてほしい」

お話を伺うと、Kさんの牧場にも、冬になるにつれ、鳥が群れを作ってやって来るそうです。

広範囲用の鳥対策装置アニックス を導入して頂きました。

被害として、食害はもちろんなのですが、
フンなどによる衛生面の被害が大きいとのことで、
安全性を向上させる(農場 HACCP)ために対策したいとのことでした。


※著作権の関係上、リンクは控えさせていただきます。
詳しくは「農場 HACCP」で検索してみてください。


訪問した日は、偶然なのか20~30羽のカラスがちょうど集まっていました。


夏の終わりに訪問した際には、
全く見なかったので、一変した環境に驚きました。


山と山の間にKさんの牧場があり、
カラス達が狙う場所もこの牧場だけなので、
これは確かに、食害や衛生面の被害には
気を使ってらっしゃるだろうなと思いました。


装置は、実際にカラスが居た場所でもある、干し草置き場に設置しました。
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また、先に導入して頂いている
バリアトーン(獣対策装置)の様子も伺ってきました。

Kさんによりますと、
例年50頭以上いたサルの群れが、
現在は5頭ほどになったそうです。

それも見かけるだけで、
牧場への侵入、食害もなくなったので、
栗や柿が全て収穫できたとお話しくださいました。(例年はほぼ全滅だそうです・・)


イノシシについても、10頭以上いた家族が、
現在は2頭だけになっているそうです。
実際、私もこの日、小さな若い(?)イノシシを目撃しました。


Kさんによると音の聞こえる位置または、
罠のある位置まで来るが、
そこから一歩も進まず、引き返していくとのことでした。


改めて野生動物の警戒心(危機管理能力とでも言うのでしょうか)を感じた瞬間でした。

実は、この日Kさんは、
装置の設置を行うに当たって、
農業組合のお知り合いの方々に
紹介したいと声を掛けてくれていました。
(実際にはご都合が合わず断念)


実際に使ってくれた方が、
こうやって広めてくれることは
私たちの自信にもなりますし、
とてもありがたいことですね。


相手は野生の動物で、当然ながら生きることに必死です。


うまく棲み分けを目指して
共存できるようにしていきたいですね。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
以上、Mでした。


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¥300,000(税別)

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by otodetori | 2017-12-28 16:52 | 農家様

音による鳥獣対策の装置として世界で初めて特許を取得した製品を取り扱う(株)サウンズの新入社員M君による活動報告ブログです。


by サウンズ情報部 新入社員M君